建設工事部門

ビルのライフサイクルに関わる建築工事などを担います

ビルの各階ごとに計画的に空間に必要な修繕・改修を行う。 あるいは、テナントの退去・入居時の内装仕上げ。あらゆるリニューアル工事を行っているから、対応もフレキシブルです。コストを下げるご提案も可能です。

ビルのリニューアルで価値創造

業務領域

  • 内装仕上げ工事
  • 建築・大工工事
  • 電気工事
  • 管工事
  • 造園工事
建築・大工工事や管工事など、ビルの改修にかかせない工事にも長年の経験があります。
ビルをよく知っているからできる工事の品質で、短納期・低コスト・高品質をお約束します。
また、オフィスに欠かせない電気工事、ビルの価値を上げる造園工事もおまかせください。

内装仕上げ工事 空間を新品同様に仕上げる

オフィスビルの内装仕上げは、空間イメージの最重要部の一つです。
テナントビルなどを“遊ぶ空間を稼ぐ空間”にするには、その品質がとても重要です。
また、短納期である点も既存のお客様にご指名いただいている理由の一つです。

ビルの長寿命とライフサイクルコスト

ビルの財産価値を守るメンテナンスへ

竣工から解体までのビルの一生にかかる費用をライフサイクルコスト(LCC)と言います。そしてライフサイクルコストの約50%は、保全費、修繕費、更新費、運用費など、建てた後に必要となる費用です。ビルの管理は、それらを抑えることが重要なポイントと言えます。
一方、LCCを適切に管理することは、ビルの長寿命化にも大きく貢献します。
ビルやマンションの老朽化は外観だけでなく、空間の空気や水も汚れはじめます。給排水管の劣化など、見えないところも同じように経年の疲労が溜まっていくことによります。ライフサイクルコストを低減するには最適なタイミングを織り込んだ計画と実行が大切です。